
東日本硝子器工業協同組合・東部硝子工業会 中金硝子総合株式会社
江戸の粋を日本の食卓へ「江戸硝子」
伝統工芸江戸硝子の販売。
来場者向け案内文
東日本硝子器工業協同組合に所属する「中金硝子総合株式会社」は、東京都指定の伝統工芸品「江戸硝子」を手掛けるガラス工房です。切子のための硝子技法を独自開発した「ポカン工法」をはじめとする高度な技術力と手仕事を強みとし、美しく色鮮やかな被せガラス製品の製造・販売を行っています。江戸時代から続く伝統の「吹きガラス」技法の継承と発展に取り組むとともに、色の重ね合わせにこだわった多層被せガラスの研究・製造を行い、日常に彩りを添える高品質な江戸硝子の普及に努めています。色ガラスを薄く重ね合わせる高難度の技法「二層・三層被せガラス」から生まれる、深みのある色彩と輝きが最大の魅力です。職人が一吹き一吹き仕上げる手仕事ならではの美しいグラデーションと繊細な透明感は、鑑賞用としても日常の器としても特別な存在感を放ちます。手仕事ならではのぬくもりのある質感をぜひ会場でご体感ください。普段使いにぴったりな逸品から特別価格品まで取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
出展エリア
産品・サービス情報
江戸硝子 粋彩切子「逆さ富士シリーズ」
勇敢に佇む富士山。その姿が水面に鏡のように反射し上下反転に映る姿「逆さ富士」は神秘的で天気がよく水面が穏やかな時にだけみられる縁起物とされ、古くから日本人に愛されてきました。その姿を様々な色の組合せで季節ごとに変わっていく姿を表現したNakakinGlass逆さ富士シリーズは使っても飾っても楽しめる現代の工芸品です。 オンラインショップからも購入可能です。 https://shop.nakakinglass.com/collections/frontpage-upside-down-mt-fuji
江戸硝子 KISE
透明ガラスを芯に、内側と外側へ異なる色を薄く重ねた「KISE」シリーズ。 三層構造が生み出す“色の奥行き”を楽しめる、グラスセットです。 外側にかけた色ガラスは、わずか 0.2〜0.3mm。 極薄の色層が光を透かし、角度を変えるたびに表情が揺らぎます。 真ん中にある透明層が、内側と外側の色をふわりと溶け合わせ、 “ひとつの色に還らない”深みとニュアンスをつくり出します。 手に取るたび、見るたびに、色がそっと移ろう。 季節の光や時間帯によっても印象が変わる、まるで小さな風景のようなグラスです。 焔~HOMURA~ 水波~MIZUHA~ 霞~KASUMI~ サイズは種類ございます。WEBサイトをご覧ください。 https://shop.nakakinglass.com/collections/edoglass-kise
体験してみる「切子体験」「砂彫刻(サンドブラスト)体験」「抹茶碗切子体験」
中金硝子総合では硝子工芸を身近に楽しむための体験教室を開催しております。 硝子窯元ならではの体験教室です。 「切子体験・グラス又は小皿コース」 「砂彫刻(サンドブラスト)体験」 「抹茶碗切子体験」 どちらも当日お持ち帰りいただけます。 詳しくはWEBサイトよりご確認ください。 https://nakakinglass.co.jp/workshop/
やさしいガラスReborn
ガラスを製作する際に必ずでてしまうガラスの端材。「色被せ硝子技法の端材は再生できない」長年そう言われてきました。何とかできないものか、挑戦、開発を重ね新しい色《翠》にたどり着きました。やさしいガラス「Reborn」は人や地球にやさしく、やさしい気持ちで生活に寄り添える器でありたい、そう願いお届けします。
組織・団体 Information
- 団体名東日本硝子器工業協同組合・東部硝子工業会 中金硝子総合株式会社
- 所在地〒130-0026
東京都墨田区両国4-36-6 - TEL03-3631-4181